(菅井貴子気象予報士が解説)午後5時40分現在
◆きょう22日(木)夕方までの24時間降雪量
小樽市で37センチ、新篠津村で31センチ、赤井川村30センチでした。
札幌中央区は17センチでしたが、北区の一部は40センチ以上の観測もありました。
局地的に、積雪が深くなっています。
◆きょう22日(木)の気温
陸別町、占冠村は-25℃以下まで下がりました。
日中も、平年より低い所がほとんどで、
最高気温は、札幌-1.5℃、旭川-4.0、
流氷初日となった網走は-4.1℃でした。
◆予想降雪量
・今夜~あす朝
石狩北部で最大30センチ、留萌から空知にかけて20センチ、
札幌市内は、中央区5センチ、市内最大10センチです。
・あす朝~あす夜
留萌、石狩北部、北空知の多い所で20センチ、
札幌市内は3センチ以下です。
◆あす23日(金)の天気・気温
日本海側は局地的な大雪に注意が必要です。
今夜~あす夜にかけての24時間降雪量は、
石狩北部、北空知、中空知で、50センチに達する所がありそうです。
太平洋側やオホーツク海側は、晴れますが、
寒さが厳しいでしょう。
最低気温は、札幌-10℃、北見-18℃、
最高気温は、札幌-4℃、旭川‐6℃、富良野-8℃です。
◆全道の週間予報 23日(金)~29日(木)
24日(土)も、日本海側は雪が続き、
宗谷地方は、最大40センチと、降雪が多くなりそうです。
25日(日)は、札幌を含めた道央圏で、
局地的な大雪の可能性が出てきています。
来週も、冬型の気圧配置で、上空に寒気居座るため、
日本海側は、積雪が深くなっていきそうです。
雪の事故や、水道管の凍結に気を付けて下さい。
オホーツクの流氷は南下を続け、週末に知床半島に接岸の見込みです。