今シーズン最強・最長寒波の影響で、東海道新幹線は23日も始発から速度を落として運転する可能性があると発表しました。
JR東海によりますと、23日滋賀県を中心に大雪が見込まれることから、東海道新幹線は22日に続き23日も始発から速度を落として運転を行う可能性があり、遅れが出るおそれがあります。
徐行運転を行う区間などは今後決定するということです。
JR東海は最新の列車の運転状況に注意してほしいと呼び掛けています。
また、空の便では、全日空は23日、羽田から鳥取に向かう便や伊丹から青森に向かう便など5便の欠航を決めています。
引き続き最新の気象情報と交通情報をご確認ください。