年に一度のチョコレートの祭典が、福岡市のデパートで始まりました。
22日から、博多阪急で始まった「バレンタインフェスタ」には、オープンと同時に多くの客が訪れました。
◆来場客
「自分用。チョコ大好きなので」
◆来場客
「ご褒美チョコ」
ギフトとしてだけでなく、自分用や友人と楽しむ需要が広がっているバレンタインデー。
今年は119ブランドが出店、定番のチョコレートに加え、ここでしか味わえないスイーツも並んでいます。
◆博多阪急 催事担当 小野晋司さん
「昨年は前年に比べて120%のお客様に来てもらっている。年に1度のスイーツの祭典を心から皆さんに楽しんでほしい」
カラフルなこちらは、SNSをきっかけに人気に火が付いた「ドバイチョコ」。
極細の麺のような生地の食感がクセになる話題の商品です。
◆記者リポート
「いただきます。ザクザクしたこの食感がいいですね、面白いです。中のピスタチオがいい香りでアクセントになっています」
また、地元の食材を使った商品も…
うきは市産のレモンを使った「レモンケーキ」。
チョコレートでコーティングし、ふわふわ食感に仕上げています。
さらに、能古島産のオレンジの皮をじっくり煮込み、チョコレートでコーティングしたオランジェット。
チョコの甘さとオレンジのほろ苦さが絶妙なバランスです。
そして、会場にはチョコレートだけでなく、ここでしか味わえない商品も。
こちらは、コスタリカ産のカカオ豆から作ったチョコレートに、ラム酒を加えたジェラートです。
◆記者リポート
「いただきます。チョコの豆の香り、華やかな香りがしますね、口当たりもサラッとしているけど、ものすごく濃厚な味がしておいしいです」
このほか、ローストしたカカオ豆をベースに、シナモンやクローブなどのスパイスをブレンドしたクラフトコーラも登場。
熱気溢れる会場で、ひと息つける商品もそろっています。
◆来場客
「初日に来たら限定のものも手に入るかなと思って。1粒1粒大切に食べている」
◆来場客
「毎年来ている。いろんな店のチョコが見られるのですごく楽しい」
◆来場客
「缶をコレクションしているので、今年も買いに来た。ワクワクする。コレクションが集まるのが嬉しいので」
“甘い”時間を楽しめる博多阪急の「バレンタインフェスタ」は2月14日まで開かれています。