愛媛県松山市にある松山空港に政府専用機が21日に飛来し、着陸後にそのまま再加速して離陸する「タッチアンドゴー」の訓練を行いました。
21日午後12時40頃の松山空港。テレビ愛媛の情報カメラに映っていたのは、白いボディに赤いラインの政府専用機。垂直尾翼では「日の丸」が存在感を放っています。
松山空港事務所と防衛省によりますと、政府専用機は航空自衛隊が運用し、松山空港でも定期的に訓練。この日は着陸後に再加速してすぐに離陸する「タッチアンドゴー」を2回行ったということです。
政府専用機は皇族や首相ら要人を乗せ、主に外交で使用。現在の機種は「B777-300ER」で、全長73.86メートル、全幅64.8メートルです。
「ジャンボジェット」の愛称で知られる「B747-400」型の初代政府専用機の後継機として、2019年4月から2機運用されていて、燃費が向上し、最大の航続距離も延びています。
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