衆議院が解散される前日の22日、前回の参院選で全国的に支持を浸透させた参政党は、愛媛1区と2区の立候補予定者の会見を開きました。解散総選挙の動きが加速しています。
参政党公認で立候補を表明したのは愛媛1区が新人の篠藤愛氏(36)、愛媛2区が原田慎太郎氏(36)です。
篠藤氏は大洲市出身で現役の看護師。松山市議選への立候補を予定していたものの、解散総選挙を受けて国政選挙に初めて挑戦します。
篠藤愛氏:
「子どもを守るために誰かがやってくれるじゃ駄目なんだというところに気が付いて、挑戦できる機会があるのであれば、立って戦おうと決めて立っています」
原田慎太郎氏は愛媛1区からの出馬を予定していたものの、選挙区をかえて立候補します。
原田慎太郎氏:
「前回の参議院選挙もそうだったんですけど、20代から40代の若い世代、同世代の方たちから参政党は非常に支持をいただいていたと感じております」
原田さんは松山市出身。神谷代表の元秘書で、去年の参院選・愛媛選挙区に立候補しました。
愛媛県内の立候補予定者は下記の通りです。
【愛媛1区】
自民党の塩崎彰久氏(49)、国民民主党の石井智恵氏(58)、共産党の和田宰氏(73)、参政党の篠藤愛さん(36)。
【愛媛2区】
中道改革連合の白石洋一氏(62)、自民党の井原巧氏(62)、参政党の原田慎太郎氏(36)。
【愛媛3区】
自民党の長谷川淳二氏(57)、共産党の西井直人氏(68)、中道改革連合の萩原旭人氏(40)。
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