ボクシング元世界王者の鬼塚勝也さんが、去年開催した個展の成功を記念し、自身の美術作品を福岡県立美術館に寄贈しました。
福岡市・天神の県立美術館に寄贈されたのは、鬼塚勝也さんが美術館のために新たに描いたアート作品です。
寄贈式では鬼塚さんがその場で作品にサインを入れ、日高公徳館長に手渡しました。
去年開催された「鬼塚勝也ファイティングアート展」では、引退後に描きためた600点以上の作品が展示され、多くの人を魅了しました。
今回の寄贈について鬼塚さんは…
◆鬼塚勝也さん
「美術館に(作品を)寄贈できるということで、大変光栄なことでもありますし、ここに合う、自分なりに一番パワーのある絵を描いてみました」
寄贈された作品は今後、館長室に飾られる予定で、日高館長は「当館のコレクションの一つとして大切に活用したい」と話しています。