岡山県内の企業が開発した食品や雑貨などを集めた展示商談会が1月22日に岡山市で開かれました。
新見の伝統工芸品「神代和紙」を使ったコーヒーフィルターに、倉敷で栽培した野菜を使ったグルテンフリーのイヌ用ケーキ。県内27の事業者が岡山の気候や風土を生かして作った自慢の商品が並びます。
この商談会は、岡山県商工会連合会が企画したもので生産者と小売業者やバイヤーをつなぎ販路の開拓を目指します。会場にはデパートのバイヤーのアドバイスをもとに開発したゼリーやクッキーなどの新商品も並び、来場者の関心を集めていました。
(岡山県商工会連合会 山岡稔事務局長)
「事業者が集まることで色々な意見交換ができると思う。商品の魅力づくり、稼ぐ力につながればと思う」