福岡県は、18日までの1週間のインフルエンザの感染者数が前の週より増え、9週連続で「警報レベル」となったと発表しました。

福岡県によりますと、18日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者は2251人で、1医療機関あたり18.45人となっています。

前の週にくらべ1.11倍に増えていて、福岡県は9週連続で「警報レベル」を発表しています。

年末以降、インフルエンザB型も増える傾向にあり、県内の小中学校では学年閉鎖や学級閉鎖も相次いでいます。

一方、細菌やウイルスが原因でおう吐や腹痛を引き起こす感染性胃腸炎の報告数も増加していて、県は食事や調理の前には石けんを使っての手洗いなど、予防を呼びかけています。

テレビ西日本
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