宮城県石巻市では今後のまちづくりをテーマに、高校生と市長が意見交換しました。
この取り組みは、若い世代の意見を市政に反映させようと開かれたもので、石巻市の齋藤正美市長や、高校生など11人が参加しました。
石巻市では1市6町が合併した2005年以降、年々、人口減少が続いています。
参加した人たちは「かかわり続けたいまち」をテーマに、意見を交わしました。
参加した高校生
「自分はチャリティーのイベントをしたいという話をしたが、イベントの方に興味を持っていただいて、とてもうれしかったです」
主催した一般財団法人では、今後も、こうした取り組みを続けていきたいとしています。