茨城・水戸市のアパートでネイリストの女性が殺害された事件で、逮捕された元交際相手の男が、被害者の女性に去年、面会を求める内容のメッセージや電話をしていたことが分かった。
事件前後の時間帯に容疑者のものとみられる車が防犯カメラに
大内拓実容疑者(28)は2025年12月31日、水戸市加倉井町のアパートに住むネイリストの小松本遥(31)さんの首を刃物で突き刺すなどして殺害した疑いが持たれている。

その後の取材で、事件発生前後の時間帯に大内容疑者のものとみられる車が、現場周辺の防犯カメラに映っていたことが分かった。

また大内容疑者は、小松本さんと2024年に交際していたが、関係を解消したあとの2025年6月ごろ、小松本さんに面会を求める内容のメッセージや電話をしていたことも分かった。
事件の4日前に、小松本さんは警察にストーカー被害について相談をしようとしていたことから、警察は大内容疑者からストーカー被害を受けていた可能性もあるとみて調べている。
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