22日午前10時現在、大雪の影響で通行止めとなっている区間があります。富山県警や中日本高速道路によりますと、東海北陸自動車道の南砺スマートICの近くで交通事故があり、午前8時45分から五箇山IC~小矢部砺波JCTの区間で上下線ともに通行止めとなっています。
単独事故とみられ、ケガ人は確認されていないということです。
この影響で並行する県管理道路も通行止めとなっています。
県は国道156号の南砺市利賀村折原(利賀大橋)~西赤尾(道の駅上平ささら館)の29キロと、国道304号の南砺市大鋸屋~下梨の15キロを午前9時半から通行止めとしています。
県は今年度から大規模な立ち往生を防ぐため、大雪で高速道路や国道が通行止めとなった場合、並行する県管理道路も同時に通行止めとする方針としていて、東海北陸自動車道の通行止めが解除されれば、国道156号と国道304号の通行止めも解除する方針です。
(富山テレビ放送)
