全国でドラッグストアを展開する企業などが秋田県社会福祉協議会に車いす10台を贈ることになり、21日、秋田市で贈呈式が行われました。
ドラッグストア大手のツルハホールディングス(HD)と医薬品などを手がけるクラシエは、2007年から社会貢献事業の一環で毎年、各都道府県の社会福祉協議会に車いすを贈る活動を行っています。
今回は、秋田の社会福祉協議会に車いす10台が贈られることになり、ツルハHDの担当者から須田広悦常務理事に目録が手渡されました。
贈られた車いすは、潟上市や湯沢市の社会福祉協議会や特別養護老人ホームなどで役立てられます。
潟上市社会福祉協議会・伊藤義弘会長:
「寄贈してもらった車いすは、社会福祉事業に有効活用し、地域の皆さんに幸せや健康を享受してもらえたら」
ツルハHDとクラシエは、今後も車いすを贈る活動を続けていきたいとしています。