2月8日に投開票される衆議院選挙の投票用紙の印刷が21日朝、長崎市内で始まり、印刷所はフル稼働で準備を進めています。
こちらの印刷所では、衆院選の小選挙区と比例代表合わせて360万1500枚、県内で使用されるすべての投票用紙を印刷します。(点字・船員不在者投票含む)
解散から投開票日まで16日間と”戦後最短”の衆院選。
県選挙管理委員会は、特殊な紙を使う投票用紙の確保や、業者との調整に追われています。
県選挙管理委員会書記室 後田 裕貴 書記
「我々選管も全く予想していなかったので急な準備、対応に追われているところです」
衆院選は1月27日公示,2月8日投開票で、投票用紙は1月24日から市や町の選管などに届けられます。
長崎市と佐世保市・北松浦郡では衆院選の小選挙区と比例代表、県知事選挙と県議補選、最高裁判所裁判官の国民審査と、「5つの投票」が行われます。
県選挙管理委員会書記 室後田 裕貴 書記
「投票用紙を受け取った際にはこの用紙がなんの選挙の投票用紙なのか、立候補者は誰かを十分に確認して、誤りがないように貴重な一票を投じていただければと思います」