愛媛県松山市の繁華街で客引き行為をした疑いで、飲食店経営の男ら2人が21日に逮捕されました。2人に関係はなく、1人が容疑を否認しています。
県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、松山市三番町に住む飲食店経営の男(43)、市内柳井町の無職の男(51)です。
警察の調べによりますと、2人はそれぞれ松山市二番町の路上で去年10月から11月の間、通行中の男性に対し「1軒いかがですか」「キャバクラ、ラウンジ3000円からいけますよ」などと声をかけ、客引きをした疑いがもたれています。
2人に関係性はなく、パトロール中の警察官が実際に声をかけられるなど犯行を確認。それぞれ常習性があるとみられています。
男2人のうち1人は、有名キャラクターの衣装を着て客引きをしていたということです。
警察の取り調べに、飲食店経営の男は「全く身に覚えがない」と容疑を否認、もう一人の男は「詳しくは覚えていないが客引きをしたと思う」と容疑を認めています。
警察が当時の詳しい状況や余罪などを調べています。
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