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プレスリリース配信元:クリニックフォアグループ

〈 冬のお悩みとホルモンバランスの実態調査 〉新生活準備には1月頃からの「早めのピル服用開始」が安心。早期ケアについて医師が解説

対面診療とオンライン診療を展開する「クリニックフォアグループ」(以下クリニックフォア)は、女性が感じる冬の心身の変化とホルモンバランスとの関係性を明らかにし、その対策方法について啓発すべく「冬のお悩みとホルモンバランスの実態調査」を実施しました。



 日照時間が減る冬は、気分が落ち込みやすくなる“冬季うつ(季節性情動障害)”が起きやすいと言われています。加えて女性はホルモン変動の影響を受けやすいため、PMS/PMDDの症状と重なり、いつもよりつらさを感じるケースもあります。また、冬の肌荒れやニキビは、よく想像される「乾燥」などの外部要因だけではなく、女性ホルモンの変動が影響しているケースも少なくありません。

 こうした状況を受け、クリニックフォアは冬に感じやすい心身の変化とホルモンバランスとの関係性について調査を実施しました。

 調査の結果、ホルモンバランスの乱れが起因する心身の不調を感じている方が多く存在し、多忙な冬シーズンの実生活に影響が出ていることが明らかになりました。一方で、予防的対処をしている人は4人に1人にとどまり、ガマンできるから・対策を知らないからという理由で、特に年代が上がるほど対策をされていない人が多いこともわかりました。

 低用量ピルでホルモンの変動を整えることで、症状が軽減するケースがあります。実際に、服用者の約半数からも「冬の悩みの総量が減った」との声も上がりました。

 低用量ピルを服用して4月からの新生活に備える場合、体が慣れる期間を十分に設けるためには、1月頃から服用を開始できると安心です。クリニックフォアでは、ホルモンバランスの乱れを感じる方に、「ピルによる早めからのケア」という選択肢を提案しています。適切な診察と処方を通じて、女性たちが冬の寒さや忙しさに振り回されず、自分らしく快適な日常を過ごせるよう全力でサポートしてまいります。


【調査概要】
調査名:「冬のお悩みとホルモンバランスの実態調査」
※調査結果をご紹介いただく際は、「クリニックフォア調べ」と注釈をご記載ください。
※調査結果の数値は小数点以下を四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
調査対象:一都三県在住の20~40代女性 500名
調査期間:2025年12月5日~2025年12月8日
調査方法:インターネット調査

【調査サマリー】
■繁忙の冬は“心・予定・体”にズレ!
気分の落ち込み、PMS…冬の悩みの多くは「ホルモンバランスの乱れ」から

■一方で4人に3人が「不調を放置」する“冬の隠れ我慢”の実態も。
特に40代以上は、60%が対策なし

■予防的対策をしない理由は「ガマンできるから」
適切な対処方法が知られていない現状も明らかに

■現在低用量ピルを服用している人の約半数は、冬の悩みが「減った」
特に「生理日の調整」「パフォーマンス向上」に期待

繁忙の冬は“心・予定・体”にズレ!

気分の落ち込み、PMS…冬の悩みの多くは「ホルモンバランスの乱れ」から

一都三県在住の20~40代女性500名に、冬に悪化したり気になりやすい心身不調を調査したところ、
1位「冷え・むくみ(58%)」
2位「気分の落ち込み(季節性の抑うつ感)(26%)」
3位「睡眠の質低下(23%)」
4位「体重増加(21%)」
5位「PMS(イライラ・抑うつ・眠気・倦怠感など)(20%)」
の順で多い結果になりました。



各不調の原因を尋ねたところ、上位6つの不調のうち「気分の落ち込み(季節性の抑うつ感)」「PMS」「肌荒れ・ニキビ」の3項目において、半数以上が「ホルモンバランスの乱れ」が主な原因であると捉えていることが判明しました。この結果から「ホルモンバランスの乱れ」が、女性の冬の不調や困りごとに大きく影響を及ぼしている可能性が示唆されます。





一方で4人に3人が「不調を放置」する“冬の隠れ我慢”の実態も。

特に40代以上は、60%が対策なし


前述のいずれかのお困りごとがある337名に、その症状への対処状況を調査したところ、予防的に対処しているのは全体の4人に1人のみにとどまることがわかりました。対処している172人の中でもその半数は「症状が強いときのみ対処」しており、ある程度の症状はガマンして過ごしていることが示唆されます。
この「対策をしない」傾向は年代が上がるほど高く、予防的対処をしている40代(22%)は20代(36%)の6割にとどまりました。冬になると困ると認識していても、予防に踏みだしている方はまだ少ないことが明らかになりました。





予防的対策をしない理由は「ガマンできるから」

適切な対処方法が知られていない現状も明らかに

いずれかのお困りごとがある337名のうち「症状が強いときのみ対処している」87人、「特に対処していない」165人に、困っていても予防的に対処していない理由をきいたところ、
「耐えられる症状の辛さだから(35%)」
「困っているが耐えられるから(27%)」
と、不調をガマンしている傾向にあることがわかりました。一方で、「困っているが解決方法がわからないから」も4人に1人(24%)存在し、適切な対処方法が浸透していない現状が示唆されます。


冬のホルモンバランスや月経関連のお困りごとの裏には、重大な疾患が隠れているケースも少なくありません。我慢を重ねることで症状が悪化・慢性化し、睡眠不足や集中力の低下、気分の落ち込みなど、日常生活全体に悪影響が及ぶ恐れもあります。つらさを感じた時点で、早めに受診し、適切な治療を選択することが重要です。




現在低用量ピルを服用している人の約半数は、冬の悩みが「減った」

特に「生理日の調整」「パフォーマンス向上」に期待

ホルモンバランスの乱れに起因する冬の“なんとなく不調”への予防的対策の1つとして、「低用量ピル」があります。低用量ピルを「現在服用している」109人に、冬に限ったときに低用量ピル服用により「悩みの総量」がどう変化したか調査しました。

その結果、悩みの総量が「大きく減った(1割以上下がったと実感)」「やや減った」と回答した人は、全体の約半数(48%)にのぼりました。低用量ピルを用いることが、悩みの軽減を実感できるほどに役立っている可能性が示唆されます。
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。





冬のホルモンバランスや月経関連で「困ること」の症状別にみると、困る症状として最も多かった2大悩み「パフォーマンスの低下が起こりやすい(集中力/気分/睡眠)(32%)」「寒さで生理痛が重くなりやすい(27%)」においても、改善している方が見られました。

また、特に改善幅が大きかったこととしては、冬の繁忙期におけるイベントと月経周期の重複(重なり)を回避できたことが挙げられます。
低用量ピルを服用することで以下のシーンにおいて「改善した」と回答しており、スケジュールに合わせて月経時期をコントロールできる点が大きな支えとなっていることが伺えます。
「帰省や旅行などの家族イベントと生理が重なる(43%)」
「年末年始のイベント(忘年会/新年会)と生理が重なる(40%)」
「仕事のピーク(締切/繁忙期)と生理が重なる(36%)」
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。





【クリニックフォア 医師コメント】
 冬は、日照時間の減少や寒冷刺激に、生活リズムの乱れなどが重なり、自律神経やホルモンバランスに影響を及ぼしやすいとされる季節です。今回の調査で、「気分の落ち込み」「PMS」といった不調が上位に挙がったことは、こうした季節要因が女性ホルモンの変動に一定程度影響している可能性を示唆しています。
 特に、気分の落ち込みや睡眠不足、集中力の低下といった“パフォーマンスの低下”は、本人が体調不良として自覚しにくい一方で、仕事や家庭生活に大きな影響を及ぼします。しかし、本調査では多くの方がこうした不調に予防的な対策を講じず、我慢している実態も明らかになりました。不調を放置すると症状の慢性化や固定化を招き、日常生活の質を長期的に低下させる恐れがあるため、早期のケアが重要です。
 こうした不調を軽減する選択肢の一つが「低用量ピル」です。低用量ピルはホルモン変動を一定に保つことで、生理痛やPMSなどの不調を安定させる効果が期待できます。特に、進学や就職などの新生活を控える4月にベストなコンディションを整えたい方は、1月頃からの服用開始をおすすめします。服用初期には一時的な吐き気や不正出血などのマイナートラブルが起こる場合もありますが、多くは3ヶ月ほどで体が慣れ、症状が落ち着いてきます。環境が大きく変わる春本番を、健やかな状態で迎えるためには、この1月からの「先回りしたケア」が重要です。また、医師の診察のもとで体調やリスクを確認しながら使用することで、安心して服用することが可能です。
 忙しい時期だからこそ、不調を「仕方がないもの」として抱え込まず、早めに医師に相談し、自身に合った対処法を知ってもらえたらと思います。
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。

【低用量ピルについて】
~生理による心身の不調を整え、自分らしく過ごすための選択肢~
低用量ピルは2種類の女性ホルモン(卵胞ホルモン・黄体ホルモン)を合成したお薬です 。女性は月に1度脳から卵巣に対し排卵を促すシグナルが出ますが、服用することで体内の女性ホルモン量を安定させ、脳からの排卵指令を抑制し、排卵がストップするという仕組みです。
効果は避妊だけでなく、生理痛や月経量、生理不順の改善、イライラや気分の落ち込みなど心の不調が現れる月経前症候群(PMS)の軽減。さらに、ニキビ・肌荒れの改善、卵巣がん・子宮体がんの予防効果も期待できます。

<低用量ピルの効果>
・避妊効果
・生理痛(月経困難症)の軽減
・月経不順・過多月経の改善
・月経前症候群(PMS)症状の軽減
・肌荒れ・ニキビの改善
・子宮内膜症の改善
・卵巣がん・子宮体がんの予防 
・生理移動 など
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。


【ピルのはじめかたガイドブック】
ピル初心者さんがはじめに知りたい基礎知識から、服用後の不安や疑問を解決するためのアドバイスまで、快適なピルライフを送るために必要なことをまとめています。
ピルのはじめかたガイドブック

【クリニックフォアのオンラインピル処方について】
オンラインピル診療

クリニックフォアのオンラインピル診療は、自宅など好きな場所から受診ができ、お薬をご自宅のポストに配送します。忙しくて対面診療の医療機関が受診できない時も、安心してご利用いただけます。
また、対面・オンライン診療どちらも展開しているため、ご都合に合わせてご利用いただけます。

<対面診療の特長>
・すべてのクリニックで医療DXを推進し、待ち時間を削減、予約の取りやすさを実現

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平日7~24時まで、土日も診療可能、忙しいあなたのヘルスケアの強い味方です。
※診療時間は、土日祝日をはじめ日によって異なる場合がございます

・お薬はスピード配送!
お薬は最短当日発送※1、翌日ご自宅のポスト※2にお届けします。
※1 原則当日診療で16時までに決済完了した方が対象ですが、診療時間やお届けエリアによっては対象外となります。
※2 ネコポスの場合

・診療実績800万件以上※3 クリニックフォアグループの在籍医師が診察するから安心
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また、取扱いのピルは国内最多を追求し、11種類を取扱い。
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※3 2020年4月~2025年12月当クリニックのオンライン診療実績(お薬の発送実績込み。発送集約時は集約前の発送回数に転換して計算)
※対面診療をご案内させていただく場合があります
※診察の結果、医師の判断によりお薬の処方ができない場合もございます。

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