仙台市は「自動運転バス」の導入に向けて、通信が不安定になったり、路面の凍結などが想定される仙台市太白区の秋保エリアで実証実験を始めました。
仙台市では運転士不足の解消などを目的に、自動運転バスの実証実験を進めていて、これまで青葉山や仙台港の周辺で実施してきました。
1月19日に実験が始まった仙台市太白区の秋保エリアは、山間部のため通信が不安定になりやすく、冬には路面の凍結や積雪が想定されるルートのため、このような条件でも安定して自動運転ができるよう検証が行われます。
仙台市 郡市長
「観光地でもありますし、全国・世界からおいでいただける皆さま方に、安心して活用できるような交通システムを構築することはとてもありがたいこと」
秋保エリアの「自動運転バス」は1月24日から30日まで無料で乗車が可能です。