今帰仁村では15日、今年初めてとなる子牛の競りが開催され、2025年と比べて平均して3割ほど高値で取引きされました。

今帰仁家畜市場では15日、生産者が丹精を込めて育てた子牛226頭が初競りにかけられました。

九州など県外からの業者も参加し、この日最も高値がついた子牛は150万円。

我那覇畜産 我那覇朱羅さん:
思った以上に金額伸びたので、ありがたいと思っています

JAおきなわ 北部地区畜産振興センター 池原堅二センター長:
エサの高騰、資材の高騰が続いてまだまだ厳しい状況が続いておりますが、いいスタートが初競りで切れたので、今年一年生産者と一緒に頑張りながら駆け抜けていきたいと思います

2025年の初競りと比べ、今年競りに出された頭数は若干減ったものの、一頭当たりの平均価格は2025年より3割ほど高い79万円あまりで取引されました。

沖縄テレビ
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