長崎県内のインフルエンザの報告数は減少傾向にあるものの、8週連続で警報レベルが続いています。

県感染症情報センターによりますと、1月5日から11日までの県内の1医療機関当たりの報告数は16.59で、2025年11月にインフルエンザ流行警報が出されてから8週連続で警報レベルです。

年齢別では10歳未満が322人と最も多く、次いで10歳から19歳が174人などとなっています。

また、感染性胃腸炎や流行性角結膜炎の感染者も増えていることから、県感染症情報センターは手洗いなどで対策するよう呼びかけています。

テレビ長崎
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