福島の魅力を広めようと雪だるま親善大使の小学生が沖縄県に出発した。
福島県は毎年猪苗代町の小学生を「雪だるま親善大使」として沖縄県に派遣し、県の文化や特色をPRしている。
「雪だるま親善大使として、福島の雪や自然の素晴らしさなど福島の魅力を心を込めて伝えていきたいと思います」
今年は猪苗代小学校の6年生4人が任命され、持って行く雪で沖縄県の小学生と遊ぶなどして交流を深める。
雪だるま親善大使の小学生は「雪だるまを作ったり、色々な雪遊びをしながら仲良くなりたいです」と話した。
沖縄県からも「さとうきび親善大使」の小学生が県内を訪れる予定。