1月13日、短時間の猛吹雪に見舞われた北海道内。
14日も各地で大荒れの余波が続きました。
新千歳空港では、13日に126便が欠航。
約900人が空港で一夜を明かしました。
「20時50分の予定だったんですけど、乗れたのが23時くらいだった。結局飛ばずに…」
「バスも列車もタクシーも、ものすごい長蛇の列でした」(いずれも空港に泊まった人)
北海道内は、14日も留萌など沿岸部で猛吹雪や暴風となっていて、15日明け方まで警戒が必要です。
一方、札幌市は雪や風は落ち着きましたが、13日の雪で、生活道路は道幅が狭くなり、車が一台通るのがやっとです。
「雪積もりすぎて絶望です。玄関あけて絶望です」(札幌市民)
札幌市の小中学校は、15日から3学期が始まりますが、気になるのが通学路の状況です。
「3メートル近い雪山が積もっているこちらの交差点。車が見えないため歩く際は注意が必要です」(水上孝一郎記者)
この交差点では雪山が大きく、歩行者が回り込まないと渡れない状況に。
歩行者から信号も見えずらく、登下校は注意が必要です。