大雨による土砂災害を想定した訓練が13日大町町で実施され、県や消防などが連携を確認しました。

この訓練は県や消防・警察、それに日本レスキュー協会など15の機関から約140人が参加し、去年に続いて2回目です。

13日の訓練は、みやき町の山間部で大雨による土砂災害が発生し、住民などが行方不明になっているという想定で実施。
土砂に埋もれた車から行方不明者に見立てた人形を救助したり、遠方からドローンで物資を搬送したりと、それぞれの持ち場で緊張感をもって訓練が行なわれました。

また、現地本部では各機関が災害状況の把握や救助の進捗などを確認し合っていました。
県によりますと来年以降も連携訓練を続けることで顔の見える関係を構築し、いざというときに備えるということです。

サガテレビ
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