愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで、今年も新年恒例のプロ野球・東京ヤクルトスワローズの合同自主トレがスタートしていて、5年ぶりの日本一を目指し、13日も主力の選手たちが汗を流しました。
ヤクルトの今回の合同自主トレは1月8日にスタート。トリプルスリーでおなじみの山田哲人選手、前回のWBCで侍ジャパンの正捕手を務めた中村悠平選手ら主力を含めて8人がトレーニングに汗を流しています。
このうちの1人が今治市出身の矢野泰二郎選手。愛媛マンダリンパイレーツから去年入団しました。
矢野泰二郎選手:
「去年は悔しい結果に終わったので、今年は一軍に上がってチームに貢献できるようにオフシーズン、体づくりから入っていきたい」
公開トレーニングは雨のため室内練習場のみで行われ、選手たちはノックやバッティングなどに取り組みました。
山田哲人選手:
「順調にやっています。新体制ですし、どのような感じになるかわからないが、とにかく自分自身に集中したい年です」
また松山市の野志市長も訪れ、愛媛産の甘とろ豚や紅まどんななどを贈って選手たちを激励しました。
ヤクルトの松山自主トレは1月20日まで。2月1日からは沖縄でキャンプが始まり、5年ぶりの日本一を目指します。
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