突然の解散風が吹く中、静岡県の鈴木康友 知事は国の予算編成の遅れなどで「県民生活に影響が出ないよう配慮してほしい」とクギを刺しました。
静岡県・鈴木康友 知事:
常識的には予算の成立後か、あるいは通常国会が終わる時期とかそういうところが想定されていたので少しびっくりしたというのが正直な感想
突然の解散風に驚いたと話す鈴木知事。
通常国会の冒頭で解散した場合、経済対策を含む新年度の予算の今年度内での成立が困難になることに触れ県民の生活に影響が及ばないよう求めました。
静岡県・鈴木康友 知事:
国民生活に影響が出てくるので国民生活、我々にとっては県民生活に影響が出ないよう配慮してもらいたい
一方で、総選挙の是非や争点については「申し上げる立場にない」と具体的な言及は避け、特定の候補を応援するかどうかについても「今の時点で何も決めていない」と応じていました。