1月23 日の通常国会の召集が衆参両院に伝えられました。
解散風が吹くなか
県民からは高市総理の政治手腕を評価する声が多くあがった一方で、
早期解散については賛否両論 様々な意見が聞かれました。
(オカファー エニス 豪 アナウンサー)
「衆議院の早期解散が急浮上する中、宮崎県民はどう思うんでしょうか。街の方に聞きました」
(街の人は 60代)
「早いと思う。予算が決まらないうちは早いと思う」
「高市さんの人気で(選挙をして)自民党の得票が上がって、政権を握るようになればいいという考えもあるんじゃないか」
(街の人は 20代)
「何か考えがあるんだろうなと思っている」
「言ったことを実行している。ガソリンの事も。早めに対応してくれているので、凄く期待している」
(街の人は 20代)
「ガソリン価格が下がったのはうれしい。世論が支持している理由は、高市総理の雰囲気から納得できるかな」
「判断の早さも高市総理の魅力。別に(早期解散に)悪い印象は受けなかった」
(街の人は 40代)
「まだ時間も浅いし、これからだと思うが、精力的に動かれている印象はある」
「この前の解散総選挙は何だったのかとなる。全員が選ばれた議員なので、時間をかけてしっかりとやってほしいと思うので、個人的には(早期解散に)反対」
(街の人は 70代)
「何でかなと思う」
「もう少し女の人が活躍できるとか、選択的夫婦別姓の問題とかを進めてほしい」