高市首相が通常国会冒頭での衆議院解散を検討する中、木原官房長官は通常国会を1月23日に召集すると衆参両院に伝えました。
木原長官は、衆参両院の議院運営委員会の理事会に出席し、通常国会を1月23日に召集すると伝えました。
野党側は解散についてただしましたが、木原長官は「解散は首相の専権事項で申し上げられない」と述べるにとどめ、野党側は反発しています。
一方、立憲民主党は党の支援団体である連合に衆議院選挙となった場合の支援を要請しました。
立憲民主党・安住幹事長:
(衆院選での)支援をお願いし、一生懸命頑張ろうということなので、我々としては心強い限り。
また、立憲側は12日に公明党と党首会談し、衆院選に向けてより高いレベルで協力や連携を模索することで一致したと連合側に説明するなど、衆院選に向けた準備を加速しています。