任期満了に伴う岩手県岩泉町長選挙が1月13日に告示され、これまでに新人2人が立候補を届け出ました。
岩泉町長選挙に立候補したのは届け出順に、いずれも無所属で新人の佐々木真氏(58)と菊池修二氏(47)の2人です。
佐々木氏は岩泉町出身の58歳。
盛岡市の民間企業を経て、2025年9月まで岩泉町役場に勤めていました。
公約には、若者が働きたくなる仕事づくりや子育て支援と教育の充実などを掲げています。
一方、菊池氏は岩泉町出身の47歳。
岩泉町の防災対策室長などを歴任しました。
公約には、子育てしやすいまちづくりや経済対策、若者の人材育成などを掲げています。
立候補の受け付けは午後5時で締め切られますが、今のところ他に動きはなく、2人による一騎打ちが濃厚とみられています。
投票は1月18日で即日開票されます。
(有権者数6856人※1月12日時点)