(吉井庸二気象予報士が解説) 午前11時50分現在

◆雨雲・雪雲と風の予想(きょう13日正午~14日0時)
 夕方にかけて低気圧が発達しながら北海道を通過します。
 日中は短時間の強い雪や風にご注意ください。
 太平洋側の沿岸は雨になりそうです。
 夜は冬型の気圧配置が強まり、日本海側で警報級の大雪や猛吹雪のおそれがあります。

◆予想降雪量(きょう13日正午~14日0時)
 表記の紫色は、30センチ以上、赤色は20から30センチのエリアです。
 日本海側を中心に20~30センチの所が多くなっています。
 札幌も中央区から西の地域を中心に30センチの大雪のおそれがあります。

◆きょう13日(火) 午後の天気と予想最高気温
 昼過ぎから夕方は、南風が強く湿り雪や雨となるでしょう。
 また、落雷や突風にもご注意ください。
 夜は北風が強まり、日本海側を中心に雪と風が強まります。
 留萌地方と知床半島では、猛吹雪に警戒が必要です。

◆週間予報 14日(水)~20日(火)
・道央と道南
 あす14日(水)朝は、札幌など道央は雪かきからのスタートになりそうです。
 朝は早めに準備をした方がいいでしょう。
 日中は、岩見沢など空知を中心に雪や吹雪が続きそうです。
 15日(木)から17日(土)は、冬型が緩み、雪は落ち着きそうです。

・道北と道東
 あす14日(水)は、道北で大雪・吹雪が続くでしょう。
 日中も20センチ前後の雪が降りそうです。
 週末にかけて、冬型の気圧配置となる日が多く、
 道北は雪、道東は晴れる日が多くなりそうです。

北海道文化放送
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