バルーンを身近に感じてもらおうと佐賀市の小学校でバルーンの係留体験が行われました。
このイベントは小学生にバルーンの係留体験を通して身近な幸せを感じてもらおうと市町村合併20周年を記念して佐賀市が開いています。
13日は東与賀小学校の児童が参加し、バルーンに乗って上空約10メートルから見た景色やバーナー体験を楽しみました。
「楽しかったそして町が田舎だったけどきれいだった」
「めっちゃ揺れてて楽しかった限られた人が乗るようなイメージしかなかったので自分たちが乗れるとは思ってなかった」
佐賀市によりますと去年5月から始まったこのイベントにはこれまでに約7000人の児童が参加していて、1月も8校をまわって参加児童8000人を超える予定だということです。