13日の富山県内は寒冷前線が通過し、夜には雨が雪に変わりそうです。また、海上では風が強まり、県東部北では暴風に警戒が必要です。
13日朝の最低気温は富山市で4.1度、高岡市伏木で2.8度と3月中旬から下旬並みで、氷点下の冷え込みだった12日に比べて幾分寒さは和らぎました。
ただ、風が強まっていて、県東部北の海上ではこのあと昼過ぎから夜遅くにかけて暴風に警戒が必要で、13日午前11時現在で東部北に暴風警報が出ています。
最大瞬間風速は陸上で25メートル、海上で30メートルと予想されています。
また、大気の状態が非常に不安定となるため、気象台は昼前から夜遅くにかけ落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうなどに注意するよう呼びかけています。