大阪市内のインターネットカジノ店3店舗が摘発され、店の責任者や従業員ら16人が検挙されました。
常習賭博の疑いで逮捕されたのは、大阪市淀川区のインターネットカジノ店「龍」の店舗責任者・鰺坂竜太容疑者(37)です。
鰺坂容疑者は、インターネットに接続したパソコンを使って、バカラやポーカーなどのゲームで客に金を賭けさせた疑いがもたれています。
この店のほかに関係する2つのカジノ店も摘発され、店の従業員ら13人と客2人が検挙されました。
警察は店を家宅捜索した際、現金およそ1200万円を押収したということです。
警察は鰺坂容疑者らの認否を明らかにしていませんが、売上金が暴力団に流れている疑いがあるとみて捜査しています。