東京・足立区で14人が死傷したひき逃げ事件で、逮捕された男が、歩道に進入し歩行者3人をはねる直前、アクセルを踏み込んでいたことが分かりました。
去年11月、足立区で盗難車が暴走して歩行者らをはね、2人が死亡し12人が重軽傷を負いました。
車を運転していて殺人などの疑いで逮捕された横尾優祐容疑者は、歩道に進入して最高時速64キロで走行していましたが、歩行者3人をはねる直前にアクセルを踏み込んでいたことが分かりました。
警視庁は13日、横尾容疑者を立ち会わせてアクセルやブレーキの踏み方などの動作確認をしたほか、現場で実況見分を行っています。