今シーズンJ1の舞台で戦うV・ファーレン長崎が12日、沖縄でキャンプインしました。

KTN記者
「夕方でも17度ほどと過ごしやすい気候の沖縄。選手たちもリラックスした表情で初日のトレーニングに臨んでいます」

V・ファーレンのキャンプは沖縄県の読谷村で12日から約2週間です。

新加入9人を含む選手33人とスタッフは12日午前、沖縄入りし、早速、午後からミニゲーム形式も交えて1時間半ほど汗を流しました。

澤田崇 選手
「キャンプ初日だが、新加入も多い中で、いいコミュニケーションがとれた」

岩崎悠人 選手
「チームの戦術に早くなじまないといけないですし、様子をうかがうのではなくて自分の持ち味を出して選手(チームメイト)に自分のことを分かってもらうのが大事、開幕戦からチームの戦力になれるようしっかりやりたい」

米田隼也 選手
「去年から高木監督がやりたいことコンビネーションプレーが求められている個人としては、ひとりでチャンスをつくりゴールを決められる選手になりたい臆することなく果敢にチャレンジしたい」

キャンプでは公開のトレーニングマッチを2試合予定していて、14日は地元クラブの沖縄SV(JFL)と対戦することになっています。

テレビ長崎
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