1月11日に京都で行われた都道府県対抗女子駅伝で岡山が5位に入り、2年連続の入賞を果たしました。
42.195キロを9人がタスキをつなぐ都道府県対抗女子駅伝。雪が舞い強風が吹き付ける中、岡山は、中学生・高校生のメンバーの力走に先輩たちが応えます。
入賞圏内の6位でタスキを受け取ったアンカー、天満屋の平島美来は急きょのメンバー入りにも動じない堂々とした走りを見せ、順位を1つ上げ5位でフィニッシュ。岡山は2年連続の入賞を果たしました。
(岡山アンカー 平島美来選手・天満屋所属)
「(岡山は)高校生や中学生も 速い選手が集まっているので、チームで走れたことがうれしかった。」
一方、2025年44位の香川は46位でした。