「成人の日」の12日、福岡市で新たな門出を祝う式典が開かれ、二十歳を迎えた若者たちが決意を新たにしました。

福岡市博多区のマリンメッセ福岡で開かれた「はたちのつどい」には、今年度福岡市で二十歳を迎える約1万人が晴れ着姿で参加しました。

◆福岡市 高島市長
「成功の反対は失敗ではない。成功の反対は挑戦しないこと。ぜひ失敗を恐れずどんどんチャレンジをしてほしい」

式典では福岡市の高島市長や、東福岡高校出身でサッカー日本代表の長友佑都選手などが新たな門出を迎えた若者たちにエールを送りました。

◆参加者
「憧れの振り袖が着られてうれしい。お母さんの(振り袖)を借りた。芯がある穏やかな大人になりたい」

◆参加者
「今まで親に散々迷惑をかけてきたので、これから恩返しできるように頑張りたい」

家族で会場を訪れた親子はー

◆親
「この日を無事に迎えられて感無量」

Q.家族に何を伝えたい?
◆娘
「ありがとうとこれからもよろしくお願いします」

◆親
「改めて言われるとやっぱりうれしい。一生懸命育ててきたかいがあった」

福岡市では今年度約1万7000人が二十歳を迎え、それぞれが新たな決意を胸に大人への一歩を踏み出しました。

テレビ西日本
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