サッカーJ2のカターレ富山の新体制発表会が行われ、新加入選手が新シーズンへの抱負を語りました。

10日に富山市で行われた新体制発表会。登場した選手の中でもひと際会場を沸かせたのは-。

「背番号7、MF 亀田歩夢選手」

「背番号30、FW 中島裕希選手」

新加入選手7人を含む新体制がサポーターにお披露目され、新たな背番号も発表されました。


新生カターレは、来月開幕する百年構想リーグでのグループ優勝を目標に掲げています。
その新シーズンに向け、新加入した富山県出身の3選手が抱負を語りました。

*カターレ富山 15(FW・南砺市出身) 坪井清志郎選手
「カターレ富山が勝利するためのゴールをたくさん獲りたいと思います」
*カターレ富山 56(DF・朝日町出身)岡本將成選手
「今年は昇降格がないのでチャレンジできる年だと思う。個人としてもチームとしてもしっかりチャレンジしていく1年にしたい」
*カターレ富山 30(FW・高岡市出身)中島裕希選手
「ユニフォームに袖を通してまた富山のためにという思いが強くなったし、サポーターのためにも期待に応えたい」

カターレは12日から高知県でキャンプをスタートさせ、来月8日に高知との特別リーグの初戦に備えます。


今シーズンは秋春制への移行に伴い、2月からの約半年間はJ2・J3が合同で戦う百年構想リーグが行われ、まずはこちらの10チームで地域リーグラウンドを戦います。
(富山テレビ放送)
