多久市の伝統野菜「女山大根(おんなやまだいこん)」と「七草がゆ」を味わうイベントが12日朝に多久市で開かれました。
このイベントは、多久市西多久町で約300年前から栽培されている伝統野菜「女山大根(おんなやまだいこん)」を多くの人に知ってもらおうと開かれたものです。女山大根は鮮やかな赤紫色で一般的な大根の約1.5倍の甘みが特長です。市の内外からおよそ100人が参加し新春に無病息災を願って食べる「七草がゆ」と一緒に女山大根を使った料理を味わいました。
【参加者】
「女山大根を味わいたくて」
「おいしいです。ここに来てお粥をいただいたら元気に一年過ごせるような気がして」
「病気をしないように心がけないといけない。元気でいないといけないと思う」
また、イベントの前には、正月飾りなどを火で焚き上げる伝統行事も行われ、無病息災や家内安全を願いました。