1月23日に召集予定の通常国会冒頭での衆議院解散が急浮上する中、北海道の与野党トップは早くも臨戦態勢に入っています。
「北海道の各選挙区支部長に、緊張感を持ってしっかりと選挙戦への準備をするよう働きかけていく」(自民党道連 武部新会長)
「この解散はあまりにも身勝手だ。道連幹事長から直接各支部に、これまでの取り組みをさらに加速するよう指示している」(立憲民主党道連 勝部賢志代表)
23日にも衆議院が解散するとの見方が強まる中、北海道の与野党のトップは早くも臨戦態勢に入っています。
自民党は高市政権の高い支持率を背景に、経済対策をしっかり実行することをアピールし、立憲民主党は前回に引き続き、現職12人の当選を目指す方針です。