成人の日の1月12日、名古屋市東区では雪が舞う中、二十歳を祝う式典が行われました。
東区のウィルあいちで開かれた「成人の日のつどい」には、華やかな振袖やスーツを身にまとったおよそ400人が参加しました。
式典では、代表の田村蒼太さんが「自らの選択に責任を持って未来を切り開いていきたい」と決意を述べました。
参加者ら:
「雪がめっちゃ降っていてすごく寒くて、大丈夫かなと思った。獣医学の道に進んで、動物を助けられるようになりたい」
「お母さんとお父さんに『ありがとう』と伝えたいです。音楽でみんなの暮らしを豊かにできる人になりたいです」
名古屋市では、今年度およそ2万1千人が二十歳を迎えるということで、参加者らは写真を撮るなどして友人との再会を楽しんでいました。