日本海側では雪や風が強まり、冬の嵐となっています。
大雪や暴風は12日も続く見込みで、交通障害などに警戒が必要です。
強い冬型の気圧配置の影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に12日昼前にかけて、広い範囲で大雪となる見込みです。
この後、さらに雪が強まり、予想降雪量は東北で80cm、北陸と東海で70cmとなっていて、積雪が急激に増える恐れがあります。
また、引き続き広い範囲で非常に強い風が吹いていて、最大瞬間風速30メートル以上の台風並みの暴風となる予想です。
こうした中、兵庫・神戸市中央区で開催準備中だった「神戸ルミナリエ」のイルミネーション作品の一部が倒壊する事故が発生しました。
けが人はいませんでした。
当時、兵庫県南部には強風注意報が発表されていたということです。