岐阜県では12日にかけて大雪となる恐れがあり、路面の凍結などに注意が必要です。

 高山市の「宮川朝市」は3連休初日、多くの観光客でにぎわいましたが、10日朝の最低気温は氷点下7.7度と、今季一番の冷え込みとなりました。

朝市の店員:
「鼻がとれそう、手が凍りそう。体が思うように動きません」

 気象台によりますと、上空に強い寒気が流れ込み、岐阜県では11日午後6時からの24時間で山地の多い所で50センチ、平地でも飛騨地方で20センチ、美濃地方で15センチの雪が降る予想です。

 路面の凍結などにも注意してください。

東海テレビ
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