岩手県二戸市の酒蔵・南部美人では、1月11月に開かれる「はたちのつどい」を前に日本酒の贈呈式が行われました。
9日は久慈浩介社長からはたちのつどい実行委員会の代表に、記念の日本酒が手渡されました。
日本酒はさわやかな味わいの吟醸酒で、ラベルには振袖を来た女性と参加者の干支にちなんで「酉」と「戌」がデザインされています。
二戸市はたちのつどい実行委員 小笠原魁吾さん
「(二十歳を迎え)一歩また周りの大人たちに近づいているのかなと感じながら、生活したい」
二戸市はたちのつどい実行委員 大平椎空斗さん
「家族とこの二戸という場所で、(記念酒を)飲みたい」
南部美人 久慈浩介社長
「二十歳になって最初に飲む酒は地元の酒ということで、郷土愛も育まれるし日本酒への愛情も深まっていく」
2026年の対象者は209人で、はたちのつどいでは日本酒の引換券のほか酒蔵見学のクーポン券が配られます。