2026年はせっかくの午年、皆さんも体験してみてはいかが?初心者でも”ウマ”く乗りこなすコツを伝授する。

やってきたのは福島県いわき市の乗馬クラブ。ヘレナ国際乗馬倶楽部・インストラクターの松本恵実さんは「ウマはやはり人と心を通じ合わせることが出来る素敵なパートナーになってくれるので、そこが一番の魅力です」と話す。

■4つの体験コース
雄大な敷地で30頭あまりの馬を管理するいわき市の「ヘレナ国際乗馬倶楽部」。初心者でも乗馬を楽しめる4つの体験コースが用意されている。
記者が早速、乗馬を体験!パートナーになるのは元競走馬のヘレナタンゴくん16歳。とても穏やかな性格だが、父親は、2001年にJRA賞最優秀ダートホースに選出されたというポテンシャルばっちりの相棒だ。

■基本はシンプル
「お、すごい!高いです!」馬に乗るとその目線は2メートル50センチほどに。ちょっとヒヤッとしてしまいそうだが、基本は意外とシンプル。
ふくらはぎでお腹をポンポンと蹴ると前に進む。止まる時は手綱を手前に引っ張り、歩く向きを変えたい時は行きたい方向に手綱を広げる。

インストラクターの松本さんは「進めの合図と曲がれの合図を同時に出します。良い感じです。ウマは人間の身体の様子も感じとっていますので、楽しい感じで乗ってあげることが大事です」と話す。

■ウマく乗りこなすポイント
そして、”ウマ”に”上手く”乗るポイント!
1.体の軸がズレないように進む方向にへそを向けること。
2.目線を高くして姿勢を良くすること。
3.リラックスすること。
インストラクターの松本さんは「(リラックスすると)安心感がウマにも伝わりますので、人とウマが更に仲良くなることが出来ます」という。

■自然を楽しむ
ウマの背に揺られながら、自然を楽しむこともできる。
「ウマと凄く身近に触れ合える倶楽部ですので、色んな人に手に触れて、ウマの魅力を感じていただきたいです。(Qどんな年にしたいですか?)色んなことがウマのように高くジャンプ出来るような良い年にしたいと思います」と松本さんは話した。

2026年、ウマと心を通わせ、癒されてみてはいかが。

福島テレビ
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