公明党県本部は新春の賀詞交歓会を開きました。
9日は、公明党の国会議員や地方議員、県内の市町村長、企業・団体の代表など約900人が出席。
県本部の城下 広作 代表は26年間続いた自民党との連立解消にふれ、「野党になった公明党だが、変わらぬ支援をお願いしたい」とあいさつ。
公明党本部からは赤羽 一嘉 副代表が出席し「野党になってもわれわれの最大の使命は国民の命と暮らしを守ることでその原点は変わっていない。皆さんの期待に応えられる『新生公明党』として取り組んでいきたい」と述べました。
連立解消を受け、今回、自民党の国会議員は出席しませんでしたが「公明党との『県政与党』は変わらない」として自民党県連の前川 收 会長など県議会議員25人が出席しました。