静岡県静岡市の難波市長はサッカースタジアムをめぐり、新設か改修かの判断が2月上旬にずれ込むことを明らかにしました。
静岡市は清水エスパルスの本拠地・IAIスタジアム日本平を改修するか、JR清水駅東口の製油所跡地に新設するか検討していて、難波市長はこれまで1月中に判断すると話していました。
しかし、1月8日、取得する土地の面積や場所などの協議に時間がかかっていることから、判断が2月上旬にずれこむと述べました。
その上で「新設の場合は民間の投資が不可欠」との認識を示しています。
静岡市・難波喬司 市長:
(新設なら)民間投資がそこに入るか検討が必要になってくる。新スタジアムが望ましいとした場合は本当にできるかどうか本格的に検討する
また、スタジアム改修の場合は150億円前後の費用が見込まれるということです。