小学生たちが心に残った瞬間を生き生きと描いています。美作地域の小学生の絵画を集めたミマサカコドモ絵画展が岡山県勝央町で開かれています。
友達と肩を並べて笑い合う姿、運動会で元気いっぱい踊る場面、学校での思い出を生き生きと描いています。
2026年で22回目を迎えたミマサカコドモ絵画展。津山市や勝央町、新庄村など岡山県北の10市町村、37の小学校から応募があった水彩画やクレパス画など404点が展示されています。
学校行事や夏休みの思い出のほか、身近な生き物、絵本や童話からイメージをふくらませたものなど子供たちの創造性あふれる作品が並びます。
(訪れた人は…)
「全部すごくすてき。友人の作品が展示されていて見に来た」
「(自分の作品が展示されて)うれしい。色々な絵があって、見るのが楽しい」
ミマサカコドモ絵画展は1月25日まで岡山県勝央町の勝央美術文学館で開かれています。