プレスリリース配信元:株式会社NEXER
株式会社NEXER・平屋住宅の選択理由と住み心地に関する調査

■シンプルだからこそ快適。平屋に感じる暮らしやすさとは
住まいを考える際、将来の暮らしや日々の快適さをどのように重視するかは人それぞれです。
家族構成やライフステージ、健康面への配慮などによって、理想とする住まいの形も変わっていきます。
なかでも平屋住宅は、生活動線がシンプルで上下移動が少ない点や、家全体を見渡しやすい点など、暮らしやすさに関わる特徴を多く備えています。
ということで今回は庄原市・三次市の注文住宅・リフォームの『HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)』と共同で、事前調査で「平屋住宅を建築済みまたは建築を検討したことがある」と回答した全国の男女100名を対象に「平屋住宅の選択理由と住み心地」についてのアンケートを行いました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとHASEMOKU(有限会社長谷川木材店)による調査」である旨の記載
・HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)(https://hasemoku.com/)へのリンク設置
「平屋住宅の選択理由と住み心地に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月4日 ~ 12月18日
調査対象者:事前調査で「平屋住宅を建築済みまたは建築を検討したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:100サンプル
質問内容:
質問1:平屋住宅を「選んだ」または「検討した」最大の理由を選んでください。
質問2:平屋を選んだ(もしくは検討した)具体的な理由を教えてください。
質問3:平屋を選ぶ際に不安だったことはありますか?
質問4:平屋を選ぶ際に、特に不安だったことを選んでください。
質問5:その不安は解消されましたか?
質問6:その理由を教えてください。
質問7:実際に平屋に住んでみて、最も満足している点を教えてください。
質問8:具体的な内容と、その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■平屋住宅を「建築済み」が2割、「検討したことがある」が8割
今回の回答者は以下のような割合になっています。

今回の回答者は、平屋住宅を「建築済み」が2割、「検討したことがある」が8割でした。
■2人に1人が「老後の暮らし」や「ワンフロアの快適さ」を最重視
まずは、平屋住宅を「選んだ」または「検討した」最大の理由を選んでもらいました。

平屋住宅を選んだ、または検討した最大の理由として最も多かったのは「老後を見据えて安心できるから」でした。
さらにワンフロアで完結する暮らしや階段のない生活など、将来を意識した住みやすさが重視されていることが分かります。
平屋を選んだ(もしくは検討した)具体的な理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
平屋を選んだ(もしくは検討した)具体的な理由は?
・老後も住みやすい家にしやすいから。(30代・女性)
・おしゃれでかっこいいから。階段がないことで安心感がある。(30代・女性)
・歳を重ねて階段に不安があったから。(30代・女性)
・老後は階段を使わなくていい。(40代・男性)
・大きな吹き抜けが欲しかった。(40代・男性)
・老後は2階にあがるのがしんどいから。(50代・女性)
・階段の上り下りの負担が無く、庭と一体感のある広い居住空間が持てそうだから。(50代・男性)
平屋を選んだ、または検討した理由として多く挙げられたのは、将来を見据えた「暮らしやすさ」でした。
老後に階段を使わずに生活できる点への安心感は世代を問わず共通しており、年齢を重ねた際の身体的な負担を減らしたいという方が多いようです。
また、階段がないことで生まれる開放感や安全性に加え、吹き抜けや庭とつながる広い空間づくりなど、デザイン面での魅力を評価する声もありました。
機能性と心地よさの両立が、平屋を選ぶ大きな理由となっているようです。
■半数が平屋を選ぶ際に不安だったことが「ある」
続いて「平屋住宅を建築したことがある」と回答した方に、平屋を選ぶ際に不安だったことはあるか聞いてみました。

半数の方が、平屋を選ぶ際に不安だったことが「ある」と回答しています。
平屋を選ぶ際に、特に不安だったことを選んでもらいました。

平屋を選ぶ際の不安として多かったのは、「広い土地が必要になる点」や「建築コストが高くなる可能性」でした。
さらに、その不安は解消されたか聞いてみました。

不安が「完全に解消された」「ある程度解消された」と回答した方が8割を占めました。
不安と理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
「完全に解消された」「ある程度解消された」不安とその理由は?
・「建築コストが高くなる可能性」2階建てとそこまで大きく変わらなかったから。(30代・男性)
・「広い土地が必要になる」そこまで大きくなくても良かったから。(40代・女性)
建築コストや土地の広さに対する不安は、実際に検討を進める中で想像ほど大きな問題ではないと分かり、解消されたケースが見られました。
2階建てと費用差が大きくないことや、必要以上に広い土地を確保しなくても成立する点が安心材料になっています。
■実際に平屋に住んでみて最も満足している点、約半数が「移動が楽で生活がしやすい」
さらに実際に平屋に住んでみて、最も満足している点を聞いてみました。

平屋で最も満足度が高かったのは「移動が楽で生活しやすい点」でした。
階段がなく動線がシンプルなため、日々の暮らしの負担が少なく、家事や生活全体が快適になったと感じる声が多く見られます。
それぞれ具体的な内容とその理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
「移動が楽で生活がしやすい」具体的な内容とその理由は?
・住みやすいから。(30代・男性)
・生活動線が良い。(50代・女性)
・階段がない分安全に暮らせる。(70代・女性)
「生活動線がシンプル」具体的な内容とその理由は?
・1階で全てが済むので快適。(40代・女性)
・掃除もしやすいし生活動線がつかいやすい。(40代・女性)
「天井が高く、開放感がある」具体的な内容とその理由は?
・開放感があって気持ちがいい。(30代・男性)
・理想通りの開放感でずっと家にいたくなる。(40代・男性)
「部屋同士の距離が近く家族と交流しやすい」具体的な内容とその理由は?
・階段を昇り降りする必要が無いのがいい。(20代・男性)
■まとめ
今回は、平屋住宅の選択理由と住み心地に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
平屋の魅力として、2人に1人が「老後の暮らし」や「ワンフロアの快適さ」を最重視しているようです。
また、平屋は段差の少なさやシンプルな生活動線など、将来を見据えた安心感も大きな魅力です。
一方で、土地の条件やコストなど不安を感じる声もあり、設計段階での丁寧な検討が重要だといえます。
こうした不安を解消し、長く快適に暮らせる住まいを実現するには、暮らし方や将来設計まで考えた提案ができる工務店への相談が有効です。
家族構成やライフステージに合わせた柔軟な設計で、安心して暮らせる平屋づくりを検討してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとHASEMOKU(有限会社長谷川木材店)による調査」である旨の記載
・HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)(https://hasemoku.com/)へのリンク設置
【HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)について】
代表取締役:長谷川 智久
所在地:〒727-0011 広島県庄原市東本町3丁目17番17号
TEL:0824-72-0419
【株式会社NEXERについて】
本社:〒171-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
Tel:03-6890-4757
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、
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