北海道東部の厚岸町の道道で1月8日未明、軽トラックが電柱に衝突し、運転していた新聞配達員の50代の男性が病院に搬送されましたが、翌9日に死亡しました。
事故があったのは厚岸町若竹4丁目の道道123号線です。
8日午前2時50分ごろ、ドーンという衝突音を聞いた住民が「自宅前の道路沿いの電柱にぶつかった軽トラックがあり、けが人がいるようだ」と、110番通報しました。
この事故で、運転していた50代の男性が頭から血を流し、意識朦朧の状態で病院に搬送されましたが、翌9日に死亡が確認されました。
警察によりますと、男性は当時、新聞を配達中でした。
現場の路面はブラックアイスバーン状態で、警察は軽トラックがスリップした可能性を視野に事故原因を調べています。