約4年半ぶりの安値水準です。石油情報センターによりますと、今月5日時点の富山県内のレギュラーガソリンの小売価格は1リットル当たり155円90銭となり、去年末の価格より2円20銭値下がりしました。
8週連続の値下がりで、2021年6月以来およそ4年半ぶりの安値水準です。
暫定税率の廃止と原油価格の下落により、横ばいだった高知県を除きすべての都道府県で値下がりしています。
石油情報センターは来週は小幅な値動きを予想しています。
一方、県内の灯油の店頭価格は18リットル当たり2183円で、去年末に比べ17円値下がりしています。