公明党宮崎県本部の賀詞交歓会が開かれました。
公明党は去年10月長く続いた自民党との連立政権から離脱しました。
参議院議員で公明党の参議院会長を務める谷合正明氏は、片側1車線の区間が残る高速道路や新幹線の整備など県内の実情を例に挙げ、「国政が課題に向き合う必要がありその先頭に立つ」と挨拶しました。
公明党が自民党との連立を離脱する要因となった政治とカネの問題から、自民党との国政選挙や県議選での協力は見合わせるものの、市町村長や議員選挙での協力は引き続き行う方針だということです。
8日は宮崎県内の半数近くの市と町のトップをはじめ約400人が出席しました。