カニやイクラなどのお正月のごちそう期間が明けたところで、つい食べたくなるものと言えば…。
買い物客からは「おせちは味が濃いのでカレーが食べたくなる」という声が聞かれました。
「イット!」が8日に向かったのは、東京・墨田区にある食料品専門店です。
店内の棚にいっぱいにずらりと並べられていたのは“レトルトカレー”。
その数なんと約360種類。
この売り場で次々とレトルトカレーを買い物かごに入れる男性がいました。
またひとつ、またひとつとまさしく“爆買い”モードへ。
日本各地の様々なカレーを取りそろえるこの店。
せっかくなので担当者に“正月疲れ”を吹き飛ばすカレーベスト3を選んでもらいました。
第3位は、子どもにも大人気の「淡路島玉ねぎカレー」。
第2位は、福岡の有名な料亭が監修した「あいがけカレー」。
栄えある第1位は、肉や野菜がゴロゴロと入った「大人のためのビーフカレー」。
何度でも食べたくなる味わい深さが持ち味だといいます。
北野エース広報・松本リンダさん:
(年明けは)普段より少しリッチなカレーを購入されるお客さまや年末年始が忙しかった分、簡単にごはんを食べられるということで購入される。
一方、ネット上では正月に余った品々で作る“おせちカレー”が話題となっています。
レシピの動画サイト「クラシル」で検索数が急増しているのは、余ったおせち料理をアレンジした“黒豆キーマカレー”。
さらに筑前煮も、うまみたっぷりのカレーに大変身。
カレーは、2026年も家計のおいしい味方となりそうです。